他部署から部下への依頼を知って、僕がしたこと。
他部署からの依頼が、僕を通らずに、部下へ直接入っていた一件がありました。
部下から聞いて、気になったことがありました。
手元の仕事との順番を部下と相談して、依頼は、そのまま部下が進めました。
課の外からの依頼の、ふだんの流れ
他部署から来た依頼を、誰に担当してもらうか考えることがあります。
会議の進め方を書いた「持ち寄りの議題」の記事には、こう書いています。
優先順位や、上位者へ上げるかどうか、誰が担当するかは、管理職である僕が決めます。
僕の側から、よその課に頼むとき
打ち合わせに来たよその課の担当者に、その課の課長を通さずに、その場で依頼をかけたことがあります。
頼んだ内容が、打ち合わせの議題そのものだったこともあります。
初めて頼んだその場で、相手の担当者が、受けるかどうかを答えたこともあります。他部署との調整を書いた記事で、相手の負担になると書いたやり方です。
ナギ
打ち合わせの場でのやり取りですし、担当者だけでなく、よその課長などにとっても、それが正式な依頼になると、僕は思っています。
「持ち寄りの議題」の記事の一文を、ある一件に当ててみます。
ある一件は、部下から聞いて知りました
部下から、報告がありました。
部下
ナギ
他部署の人から、部下へ直接入った依頼でした。
気になったことが、二つありました。
知ったときに、気になったこと
- 部下の手元の仕事の順番が、僕の知らないところで変わっていないか
- 部下の手が回るか
手元の仕事との順番を、部下と話しました
僕がしたのは、部下との相談でした。
ナギ
順番の案は、部下が先に出しました。
手元の仕事との順番を部下と整理して、依頼はそのまま部下が進めました。
「持ち寄りの議題」の記事には、優先順位は僕が決めると書きました。この一件の順番は、部下と話して決まりました。
担当をどうするか、僕が決めた覚えはありません。上位者へ上げる話も、出ませんでした。
まとめ|部下と、合わせてある認識
他部署から直接頼まれるのは、構いません。
いまは、順番が変わりそうなときに、部下から一度教えてもらうことにしています。
このことは、あの一件のその場で、部下と認識を合わせました。
🧩 前に書いた三つを、この一件に当てると
- 優先順位:手元の仕事との順番は、部下と話して決まった
- 上位者へ上げるかどうか:この一件では、出なかった
- 誰が担当するか:僕が決めた覚えはない。依頼は、部下がそのまま進めた
※この記事は、一人の管理職の一次体験です。部署や依頼の中身は、個人や会社が分からない形にしています。会話は、意味を変えない範囲で整えています。
— Calmly. Surely. —
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